2007/06/07

パリもピクニックの季節です!

久しぶりの投稿となりました。みなさんコメントどうもありがとうございます!
このブログを続ける励ましになっています。

さて、今回ご紹介するのはモンソー公園です。
パリはここ数日どんよりとした天気が続いていますが、天気が良くなれば、パリジャンもこぞってピクニックする季節になってきました。
チーズや、フランスパン、ワインを公園の芝生で味わうのは格別です。
しかし、パリの大部分の公園では、" 芝生に立ち入らないこと "と書かれた看板がいたるところに。
モンソー公園は、パリで芝生に座ってピクニックできる数少ない公園のひとつです。

Le parc Monceau
Boulevard de Courcelles (パリ8区)
メトロ;Monceau (メトロ2番線)

2007/05/28

パリで最も古いパティセリーの一つです

今日はクララさんのコメントにお答えして、パリで最も古いパティセリーの一つ、Au Panetierを紹介します。
中に入ると、昔風のガス式ランプや、教会や風車を描いたタイルやすりガラスで、昔のフランスにタイムスリップしたような感じです。
フランスのどのパン屋さん、パティセリーでも見られるクロワッサン、チョコレートパンの他に、質のよいパンを見つけることができます。
また、ここのフルーツタルトはとてもおいしく、サクランボとルバーブ(ルバーブは日本ではあまりみかけないような気がしますが、フランスでは、普通のスーパーでもルバーブのジャムなど売っています)のタルトはおすすめです。

Au Panetier
10 place des Petits-Pères (最寄りメトロ:Bourse)

2007/05/22

パリのど真ん中にある田舎風レストラン

かつてはパン屋さんだったのが、レストランに転向。1900年のデコレーションで、フランスのプロヴァンス地方にいるような雰囲気が味わえます。
料理は、フランス伝統料理。品数も豊富で、魚料理も多いです。
客層は、観光客よりは、地元のパリジャンが多いです。

Chez Julian
1, rue du Pont Louis-Philippe(パリ4区)電話: 01-42-78-31-64

2007/05/13

芸術家達のアトリエ

La Ruche は、1902年に彫刻家アルフレッド ブシェのよって作られた、芸術家のアトリエが集まった場所。
パリ15区の外側にある緑に囲まれたこの場所は、20世紀において最も重要な芸術発信地の一つでした。
ここではかつて、モジリアーニ、シャガール、フェルナン レジェーなど多くの著有名芸術家が活動しており、
また、現在においても、60人以上の芸術家たちが、夏も冬も、製作にはげんでいます。

住所;Passage Dantzig, Georges Brassens広場の近く(パリ15区

2007/05/11

サンルイ島にあるとってもかわいらしいティールーム

ティールーム La Charlotte de l'Isle は、30年以上も前から、紅茶やホットテョコレート、ケーキ、タルトを作ってきたまさに
老舗。しかも内装が、メルヘンチックでかわいらしく、気持ちの良いひと時が過ごせること間違いなしです。
(このティールームのサイトから、中の写真が見れます。http://perso.orange.fr/la-charlotte/salon/salon.htm)
木曜から日曜日までしかオープンしていないのは、食いしん坊には、不幸中の幸いかもしれません(?!)

24 rue St. Louis-en-I’le
メトロ: Pont Marie or Sully-Morland

2007/05/08

小道にある隠れたレストラン

今回紹介するのは、レストランAu vieux Molière。
シャンソンがバックグラウンドに流れ、深紅の座席と昔の写真が壁にデコレートされた、とてもエレガントなレストランです。
夏には外で食べることもできます。
質の良いフランス伝統料理(サフランソースのガーリックローストチキンなど)に、オリジナルなタッチを加えた料理などが味わえます。
ランチメニューは15,25ユーロ、夜はアラカルトで35ユーロから。

http://www.auvieuxmoliere.com/
メトロ;Étienne-Marcel/Rambuteau/RER Châtelet
日曜日のランチと月曜日は閉まっています。

2007/05/05

パリで一番古いお菓子屋さん

A la Mère de Famille というお菓子屋さんは、なんと1716年にできたそうです。
昔ながらのレシピで作られたキャンディーや、チョコレート、フランス各地の特産品などであふれています。
支払いも、お店の中央部にある歴史を感じさせるレジスターで。
とてもかわいらしいお店です!

35 Rue du Faubourg Montmartre - 75009 Paris
(http://www.lameredefamille.com/)

2007/05/01

メーデーとすずらん


5月1日は、フランスでも労働者の日で祝日です。
この日にまつわるフランスのちょっと変わった慣習としては、この日には、あらゆる街角ですずらんを売るスタンドがでていることです。
5月1日のすずらんは、幸運をもたらすと信じられていて、フランス人の多くが、こぞって家族や、恋人、大切な友人などにすずらんをプレゼントしているのです。

2007/04/29

自転車でパリを楽しもう!


パリ市が現在すすめているプロジェクトに、Vélib'というものがあります。
パリのいたるところに(およそ300mごと)に、自転車ステーションをつくり、観光に、仕事に、買い物などに、人々が簡単に自転車を借りられるようにしたものです。
今年の夏には、サービス開始になる予定で、1年間利用可能のチケット、1週間、1日中使用のためのチケットもあります。
買い方は、自転車ステーションにある機械で(日本語での説明もあります)、チケットを選び、ビザなどで支払うというもの。
ある自転車ステーションで、自転車を得た後、どの自転車ステーションに返却してもよいのです。元の自転車ステーションにわざわざ戻しにいかなくてもいいので、とても便利だと思います。

ただ、フランスのドライバーはかなり運転が乱暴なので、その点だけは注意が必要です。

2007/04/28

ルクサンブール公園と自由の女神像

パリのラテン地区にあるルクサンブール公園は、パリで最も美しい公園の一つとして知られています。
マリーメディチの命令により1617年に、フランス式庭園の理論家によって作られ、後に拡大されたそうです。
今では、ソルボンヌ大学の学生やパリジャンなどが集い、夏には、ミュージシャンが音楽を生演奏したりなどしている、本当に素敵な公園です。
公園内にある宮殿は、今ではフランスのセナ(日本での参議院)となっています。

花々にあふれたこの公園のもう一つの魅力は、かつてのフランス女王や、貴族の奥方などの像が80ほど散在していること。
実は、ニューヨークの自由の女神像のレプリカもあるそうなのです。
私自身はまだ見つけていませんので、見つけた方はどこにあるのかぜひ教えてください!

RER B線のLuxembourgで降りて、すぐ真ん前に公園はあります。